Generated by All in One SEO v5.0.1.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # ガクセイフォーミュラジェーピー 「学生フォーミュラの知名度を向上させる!」これを活動テーマに、主に取材をしメディア系活動をしつつ、宣伝やイベント活動の支援をしています ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://gakusei-formula-jp.website/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [学生フォーミュラの審査とは?ものづくり全体を評価する独特な審査方法](https://gakusei-formula-jp.website/?p=1432) - このページでは、学生フォーミュラの審査(競技)を解説していきます。 5種類の動的審査(スキッドパッド、アクセラレーション、オートクロス、エンデュランス、効率)と、3種類の静的審査(デザイン、コスト、プレゼン審査)があります。 これらの審査すべての得点で総合優勝が決まります。 - [学生フォーミュラの1年とは? ~マシンを作るプロセス~](https://gakusei-formula-jp.website/?p=1478) - このページでは、学生フォーミュラ生が過ごす1年について解説します。 学生フォーミュラ生が贈る1年は大忙し。新チームが発足、設計、学校の期末試験、製作、新人勧誘、シェイクダウン、静的書類の提出、テストラン、学校の期末試験、テストランラッシュ、静的審査ラッシュ、そして大会です。 この一連に流れをゆっくり追っていきます。 - [学生フォーミュラのチーム解説!強豪は?有力チームは?](https://gakusei-formula-jp.website/?p=1545) - このページでは、学生フォーミュラの活動に参加しているチームをまとめました。 一体何チームが参加しているのか?ランキングは?どの学校にチームがあるのか?自分の地域にチームはあるのか? そして、”強豪チーム”というのもまとめてみました。大会を見たり、入学するのには役立つのでは? - [学生フォーミュラのマシンとは?独特なマシンを解説します!](https://gakusei-formula-jp.website/?p=1428) - このページでは、学生フォーミュラのマシンについて解説していきたいと思います。 学生フォーミュラというのは、F-SAEという独自規格で、さらに学生だけで製作できるようになっています。そのため、ほかのモータースポーツとは一線を画すマシンとなっています - [(2026/04/05)JARI試走会レポート - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?p=116795) - 4月5日、日本自動車研究所城里センターにて、関東支部の合同試走会が行われた。 例年より1ヶ月早いという極めて異例な2026年大会に備え、関東の最初の合同試走会も例年より1ヶ月早く実施された。 参加チームは、C12工学院大学、C36東京都市大学、C39東京理科大学、C41東海大学、E20ものつくり大学の5チーム。 - [4日目レポート - 学生フォーミュラ日本大会2025](https://gakusei-formula-jp.website/?p=116299) - 9月11日は、学生フォーミュラ日本大会2025の4日目。 この日からついに動的審査が始まり、醍醐味の一つであるマシンの走行による審査が行われた。オートクロス・アクセラレーション、スキッドパッドの3種目が、午前午後の各2枠に分けて行われた。 オートクロス午前 - [3日目レポート - 学生フォーミュラ日本大会2025](https://gakusei-formula-jp.website/?p=116291) - 9月10日は学生フォーミュラ日本大会2025の3日目。 この日は車検日で、引き続き全車検の合格を目指して受験が - [2日目レポート - 学生フォーミュラ日本大会2025](https://gakusei-formula-jp.website/?p=116284) - 9月9日は日本大会の2日目。 この日から全ての車検がスタート。さっそく全てをクリアするチームも現れた。 5チームがいきなり車検全クリ 今年から、1日目に最終項目であるブレーキテストまで臨めるように変わった。 そして、なんとこの日に5チームが車検を全て突破することができた。 - [1日目レポート - 学生フォーミュラ日本大会2025](https://gakusei-formula-jp.website/?p=116277) - 9月8日、第23回学生フォーミュラ日本大会2025の幕が切って落とされた。 初日はEV車検が行われた。 EV車検は過去最高の進展具合! この日は、EV車検のうちEV1~Ev4までが受験可能だった。 最終的に、最大値であるEV4まで通過したのはなんと13チームに上った。これは昨年の7チームの約2倍という数字。 - [エコパ試走会6日目ミニサマリ―](https://gakusei-formula-jp.website/?p=116151) - E01名古屋大学フォーミュラチームFEM この日に先頭で走行開始も、終日電気系でトラブルに見舞われた。連続周回 - [エコパ試走会 5日目ミニサマリ―](https://gakusei-formula-jp.website/?p=116135) - (タイムは各大学チーム提供、手計測) E01 名古屋大学フォーミュラチームFEM 午後になり走行は比較的安定、 - [エコパ4日目ショートサマリー](https://gakusei-formula-jp.website/?p=116122) - 【ICVクラス】 C04岐阜大学 午後にブレーキテストを開始、3度ほどのトライで通過した。この日は前後ウィング - [8月エコパ3日目ミニサマリ](https://gakusei-formula-jp.website/?p=116101) - [最多周回数、トップタイム] C03日本自動車大学校 Formula Factory NATS 63周、61. - [8月エコパ試走会 2日目ミニサマリ](https://gakusei-formula-jp.website/?p=116082) - (ラップ数、ラップタイムは参考値) [最速タイム、最多周回] C37 工学院大学Kogakuin Racing - [今季初の関西合同 - 5月31日関西合同試走会](https://gakusei-formula-jp.website/?p=115645) - 5月31日(土)、関西はいつもの泉大津フェニックス多目的広場にて、今年最初の関西地方の合同試走会が行われた。 - [5月17,18日、学生フォーミュラの車両展示実施!(フォーミュラE東京、東京ビッグサイト)](https://gakusei-formula-jp.website/?p=115387) - 今年も、フォーミュラE東京での車両展示が実現しました! 昨年の様子は>>こちら - [今年の活況が垣間見える初回テスト - 5月5日JARI試走会レポート](https://gakusei-formula-jp.website/?p=115497) - 5月5日はゴールデンウィーク真っただ中のこの日に、JARI(日本自動車研究所 城里テストコース)にて、全国で今年最初とみられる合同試走会が開催された。 参加チームは#C20 早稲田大学、#C26埼玉大学、#C37工学院大学、#C42東京理科大学の4チーム。 - [暫定エントリーリスト発表! - 学生フォーミュラ日本大会2025](https://gakusei-formula-jp.website/?p=114852) - 1月31日、「第23回学生フォーミュラ日本大会2025」に参加する面々が発表されました。 詳しくは⇒登録チーム|学生フォーミュラ(外部サイト、自動車技術会 学生フォーミュラ日本大会公式サイト) [caption id="attachment_114844" align="aligncenter - [6日目(エンデュランス Gr.A ファイナル) - 学生フォーミュラ日本大会2024](https://gakusei-formula-jp.website/?p=6830) - 9月14日、学生フォーミュラ日本大会2024は最終日を迎えた。 残る競技はエンデュランスのみ。グループAとファイナル6の計22台が走行予定。このあたりから耐久性だけではなく、順位見据えラップタイムを求める車両が増え、見ごたえのある走りが展開されることが予想された。 - [25年シーズン幕開けへ - 学生フォーミュラ日本大会2025](https://gakusei-formula-jp.website/?p=114758) - 「第23回学生フォーミュラ日本大会2025」は 9月8日㊊~13日㊏ 愛知県常滑市 Aichi Sky Expoにて開催されます。 ここでは、今大会への展望についてまとめていきます。エンジン、EVが完全クラス分離へ 2013年のEVクラス新設以降、日本大会ではずっとICV(エンジン)クラスとEV - [サマリー - 学生フォーミュラ日本大会2024](https://gakusei-formula-jp.website/?p=42322) - 第22回学生フォーミュラ日本大会2024が、9月9~14日に開催された。今回より、第4回大会より17年にわたって使用されてきたエコパを離れ、新たにAichi Sky Expo多目的使用地が会場となった。 また、日本大会の特徴である「ICV、EVが同じ土俵で争う」の最後の大会となった。まとめて成績付けする方式から、来年 - [4日目レポート - 学生フォーミュラ日本大会2024](https://gakusei-formula-jp.website/?p=6731) - 学生フォーミュラ日本大会は4日目、ついに動的審査の初日を迎えた。 午前と午後で、それぞれオートクロスとアクセラ - [7月 ホンダ主催もてぎ試走会 2日目レポート(2023/07/23)](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2459) - 7月22、23日にモビリティリゾートもてぎのマルチコースにて、ホンダ主催のもてぎ試走会、2日目レポート。 参加校は千葉大学、富山大学、工学院大学、東京農工大学、日本大学生産工学部、東京都市大学、東京大学、東北大学。 前日に引き続きスキッドパッド、スラロームコース、そして短縮アクセラレーションのコースが敷設された。 - [7月 ホンダ主催もてぎ試走会1日目レポート(2023/07/22)](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2439) - 7月22日、モビリティリゾートもてぎのマルチコースにて、ホンダ主催の試走会(1日目)が行われた。 参加チームは、#5 日本工業大学、#10 ホンダテクニカルカレッジ関東、#11 埼玉大学、#15 帝京大学、#26 東京都立大学の5チーム。 大会まであと1ヶ月ほどとなり、5チームながら走行の絶えない一日となった。 - [富士スピードウェイ試走会(2023/07/09)](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2378) - この日、富士スピードウェイのP7駐車場にて、今季関東支部では初めての大型試走会が開かれた。 今季ここまで一番の盛り上がりを見せた試走会となった。 参加チームは、#1京都工芸繊維大学、#4千葉大学、#7工学院大学、#12東京農工大学、#16日本大学理工学部、#26東京都立大学、#E03東京大学の計7チーム。 - [関西支部合同試走会2日目レポート(泉大津フェニックス、2023/07/02)](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2336) - 2週続けての泉大津の試走会。プログラム等に大きな違いはないが、先週とは違い"関西支部”の本格的な運営が入る。 - [関西チーム合同試走会(泉大津フェニックス多目的広場、2023/06/25)](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2310) - 6月24日、関西のチームらが泉大津それぞれのテストプログラムをこなした。 参加チームは、#1京都工芸繊維大Grandelifino、#17同志社大DUFP、#20神戸大FORTEK、#22大阪大OFRAC、#25大阪工業大O.I.T. Racing Team REGALIA、#47大阪公立大 中百舌鳥レーシング。 - [東京電機大学TDURacingの海外大会のすゝめ](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2148) - 2023年現在、国内チームでFSAE海外大会に参加しているのは、東京電機大学TDURacingだけだ。 近年はオーストラリア大会に的を絞って参加しているTDURacing。その1年の活動を紹介する。 FSAEオーストラリア大会は、例年12月の初めに行われる。オーストラリア大会も場合、次シーズンは12月から始まる。 - [東京電機大学TDURacing はなぜ海外に行くのか](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2097) - 現在、日本で唯一、海外のF-SAE大会に参加するチームがある。それが東京電機大学の夢工房室にあるフォーミュラSAEプロジェクトだ。 当サイトの調べる限り、2018年以降はこのチーム以外で海外大会に出場しているチームはない。 チーム創設の以降、国内よりも海外大会にこだわり続けるTDURacing。彼らの活動を取材した。 - [九州支部合同試走会(2023_第一回)](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2224) - 5月27日、北九州カートウェイにて九州支部合同試走会が行われた。参加チームは九州工業大学KIT-Formula - [日大理工・工学院大 合同試走会](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2189) - 5月20日土曜日、日本大学 理工学部船橋キャンパス 交通総合試験路にて、試走会が行われた。複数チームの合同試走 - [関東カースワップ試走会 2日目取材(2023/09/17)](https://gakusei-formula-jp.website/?p=4566) - 「カースワップ」とは何か? 学生フォーミュラではすべてのマシンの設計思想が、マシンメイクが、一台一台全く異なる。そのためF1と同じく「他チームが何をやっているのか?」が非常に参考になるわけである。それを、F1ではまずできない「乗り比べ」によって、自チームの設計に生かしていこうというのがカースワップ試走会の目的である。 - [次期用テスト合戦 - 10月もてぎ試走会 (学生フォーミュラ)](https://gakusei-formula-jp.website/?p=5493) - 10月28日、モビリティリゾートもてぎの南コースにて試走会が行われた。 午前は雷雨で丸々走行できなかったが、午後になると晴れて最終的にはドライタイヤでも走行ができた。 大会を終え、カースワップもひと段落した緊張感のほぐれた試走会。来季を見据えたテストが行われ、非常に興味深い1日だった。 - [E-Tokyo Fes.2024(フォーミュラe東京)にて、学生フォーミュラが展示!](https://gakusei-formula-jp.website/?p=5780) - 学生フォーミュラ車両がE-Tokyo Fes.2024に招待されました! TOKYO ZEV ACTION #3「E-Tokyo Festival2024」では、音楽ライブや、次世代モビリティの試乗も楽しめます。また30日にはフォーミュラE東京E-Prixが開催されます。 展示エリアは入場無料!ぜひお越しください! - [ガクセイフォーミュラジェーピー 体制変更のお知らせ(2024年4月1日)](https://gakusei-formula-jp.website/?p=6023) - ガクセイフォーミュラジェーピー体制変更.pdf 2024年3月31日をもちまして、ガクセイフォーミュラジェーピ - [E-Tokyo Festival2024(Formula e 東京) レポート](https://gakusei-formula-jp.website/?p=6035) - 2024年3月30日,31日に、TOKYO ZEV ACTION #3「E-Tokyo Festival2024」にて車両展示を行いました! ご来場いただいた皆様、ありがとうございました! 話は、実は昨年10月ごろからスタートしていました。 ”いろいろあって”、私たちガクエフジェーピーに展示運営の依頼が来ました。 - [7月泉大津試走会 2日目レポート - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?p=6457) - 7月20日、21日と、大阪・泉大津フェニックス多目的広場で関西支部試走会が行われた。その2日目のレポート。 参加チームは C01京都工芸繊維大学 Grandelfino C06神戸大学 FORTEK C08同志社大学 フォーミュラプロジェクト C11九州工業大学 KIT-Formula C12京都大学 KART - [エコパ試走会2日目(三支部合同、2023/08/08)](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2589) - 今大会前、たった一回のみとなったエコパ試走会。1日目は車両・ドライバーチェックのみ。 この2日目は走行初日。32チームが集まり、一部を除いて走行を目指した。気温は常に高く、日が照りつける夏日となった。朝、スタートは準備の良さが明確に表れる この日、先頭に立ったのは#16日本大学理工学部だった・・・ - [エコパ試走会3日目(三支部合同、2023/08/09)](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2587) - 計5日間行われるエコパ試走会。 3日目、走行では二日目のこの日、最後まで突然降りだす大雨に翻弄される1日となった。 “エコパウェザー”が一日続く 台風が近づいている影響もあってか、この日の気圧配置は最悪。エコパ上空で雨雲ができるような、全く読めない天候になった。 - [エコパ試走会 最終日(中部・関西支部主催、2023/08/12)](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2582) - 5日間の日程が組まれた今季のエコパ試走会。早くも最終日を迎えた。 この日の参加チームは以下の10チーム。 約半数のチームがニュータイヤを投入しアタック、各チームの実力がおおよそ見えた日となった。 天気は晴れ、路面は出来上がっている良日 この日の天気は晴れ。手元では35℃以上が計測される真夏日となった。 - [エコパ試走会4日目(関東支部主催、2023/08/10)](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2584) - 今季の大会前のエコパ試走会は4日目となり、開催運営が自動車技術会関東支部に移った。 参加チームは以下の12チーム。 この日は周回走行を一日中実施。1枠の周回数は5周、単独走行のみで行われた。 走行日としては3日目と熟成が進んだりトラブル修復が終えられたり、またこの面々は今日が最後のエコパ走行日。走行精度は過去.. - [12月関東支部主催EV試走会inエコパ レポート](https://gakusei-formula-jp.website/?p=1621) - 12月10日、エコパにてEV試走会がありました。 参加チームは静岡理工科大学SIST Formula、静岡大学SUM、神奈川工科大学KAIT Racingでした。また、見学に4チームが訪れていました。 EVクラス優勝マシンと動的に出られなかった2台、それぞれどのような走りをするのかが楽しみな日でした。 - [予想以上だった学生フォーミュラ向けダンパー講習会(enable、エレメントスポーツ)](https://gakusei-formula-jp.website/?p=1661) - 12月17日、早稲田大学構内で「ダンパー講習会」が行われました。講師を務められたのは学生フォーミュラにさまざまな支援をしている「enable」と「エレメントスポーツ」の方々でした。 学生フォーミュラの要素のひとつである「業界のプロからの直接講習」。一体どのレベルで行われているのか、取材してきました。 - [東京オートサロン直前!会場で見れる学生フォーミュラ車両を紹介!](https://gakusei-formula-jp.website/?p=1727) - 学生フォーミュラ 東京オートサロン2023 – 日本最大のカスタムカーショーの東京オートサロンが、1月13日(金)から幕張メッセで開催されます。今回は、オートサロンで学生フォーミュラ車両を展示する、日本自動車大学校NATSとトヨタ東京自動車大学校の見どころを紹介します。 - [トヨタ東自大、6年間の活動の集大成 - 東京オートサロン](https://gakusei-formula-jp.website/?p=1762) - 東京オートサロン2023では、学生フォーミュラのマシンが2台展示されていた。日本自動車大学校Formula F - [早くもEV移行の壁に直面するNATS - 東京オートサロン](https://gakusei-formula-jp.website/?p=1759) - 東京オートサロン2023では、学生フォーミュラのマシンが2台展示されていた。日本自動車大学校Formula Factory NATS「FFN-11」と、トヨタ東京自動車大学校だ。 ここでは、今年からEVコンバートをするFormula Factory NATSに対して、EVコンバートの現状を聞いた。 - [満員御礼! - 学生フォーミュラ日本大会2023のエントリー発表](https://gakusei-formula-jp.website/?p=1819) - 2月に入り、ついに2023年日本大会へのエントリーが発表された。Pending List(暫定発表)ではあるが、既にコロナ禍前の大会規模が戻ってくることを期待させているは海外チームの受け入れを承諾したこともあり、枠はすべて埋まった。のべ90チームが申請し、キャンセル待ちが発生している。 - [ガクエフマガジンvol.01](https://gakusei-formula-jp.website/?p=1881) - 新企画「ガクエフマガジン」とは? 2023大会チームリストが一時発表! 早稲田大学、日本大学理工学部に潜入! - [ガクエフマガジンvol.02](https://gakusei-formula-jp.website/?p=1982) - 参加してほしかった...「辞退チームリスト」 総力取材! 11チーム 連載「Static Tactics! 」第二回 Monthly Photo Gallery #ガクエフマガジン #日本自動車大学校formula factory NATS #工学院大学KRT #大阪大学OFRAC #大阪工業大学REGALIA... - [学生フォーミュラ日本大会2022の観戦ガイド!](https://gakusei-formula-jp.website/?p=533) - ついに戻ってきた「学生フォーミュラ日本大会」! コロナ禍以降行われていなかった現地開催が帰ってきました。 今 - [5校合同試走会 in富士SW レポート](https://gakusei-formula-jp.website/?p=565) - 8月22日、富士スピードウェイにて5校合同試走会が開催されました。 参加校は早稲田大学、東海大学、工学院大学、 - [関西支部 泉大津フェニックス試走会 レポート](https://gakusei-formula-jp.website/?p=537) - 8月18日、「関西支部合同泉大津フェニックス試走会」が、泉大津フェニックス多目的広場で開催されました。 参加校 - [8月支部合同試走会 4日目](https://gakusei-formula-jp.website/?p=464) - 大会まであと1ヶ月!この8月には恒例の支部合同試走会が4日間の日程で開催されます。 年最大規模の試走会とだけあ - [8月支部合同試走会 3日目](https://gakusei-formula-jp.website/?p=443) - 大会まであと1ヶ月!この8月には恒例の支部合同試走会が4日間の日程で開催されます。 年最大規模の試走会とだけあ - [8月支部合同試走会 2日目](https://gakusei-formula-jp.website/?p=417) - 大会まであと1ヶ月!この8月には恒例の支部合同試走会が4日間の日程で開催されます。 年最大規模の試走会とだけあ - [8月支部合同試走会 1日目](https://gakusei-formula-jp.website/?p=395) - 大会まであと1ヶ月!この8月には恒例の支部合同試走会が4日間の日程で開催されます。 年最大規模の試走会とだけあ - [第20回学生フォーミュラ日本大会 概要発表会 その2](https://gakusei-formula-jp.website/?p=350) - 8月2日、「第20回学生フォーミュラ日本大会2022 報道記者向け発表会」が開かれ、今大会の概要が発表された。 - [第20回学生フォーミュラ日本大会 概要発表会 その1](https://gakusei-formula-jp.website/?p=339) - 8月2日、「第20回学生フォーミュラ日本大会2022 報道記者向け発表会」が開かれ、今大会の概要が発表された。 - [マシンインタビューvol.2:九州工業大学 KIT-Formula「KS-18」](https://gakusei-formula-jp.website/?p=173) - 2022年の学生フォーミュラ日本大会に参加するマシンにインタビューをしていくこの企画! チームインタビューに引 - [チームインタビューvol.2:九州工業大学 「KIT-Formula」](https://gakusei-formula-jp.website/?p=170) - 2022年の学生フォーミュラ日本大会に参加するチームにインタビューをしていくこの企画! 第2弾は九州工業大学「 - [7月関東支部試走会inエコパ:2日目レポート その2](https://gakusei-formula-jp.website/?p=304) - 日本大会まであと1ヶ月半ほど、新型コロナウイルスがさらなる流行の兆しを見せる中、学生フォーミュラ関東支部主催の - [7月関東支部試走会inエコパ:2日目レポート その1](https://gakusei-formula-jp.website/?p=239) - 日本大会まであと1ヶ月半ほど、新型コロナウイルスがさらなる流行の兆しを見せる中、学生フォーミュラ関東支部主催の - [7月関東支部試走会inエコパ:1日目レポート](https://gakusei-formula-jp.website/?p=206) - 日本大会まであと1ヶ月半ほど、新型コロナウイルスがさらなる流行の兆しを見せる中、学生フォーミュラ関東支部主催の - [チームインタビューvol.1:日本大学理工学部「円陣会」](https://gakusei-formula-jp.website/?p=115) - チームインタビューと題し、第20回学生フォーミュラ日本大会に向けて各チームを紹介していくこの企画。 記念すべき - [マシンインタビューvol.1:日本大学理工学部 円陣会「NU-CST/020」](https://gakusei-formula-jp.website/?p=140) - チームインタビューに引き続き、第20回学生フォーミュラ日本大会に参加するマシンを紹介していきます。 今回は、日 - [学生フォーミュラとは?~大学生・専門学生らの世界的ものづくりコンペティション~](https://gakusei-formula-jp.website/?p=71) - 学生フォーミュラとは?あなたは聞いたことがありますか? 学F、F-SAEと呼ばれるこの競技、実は世界的なモータースポーツ競技ですが、残念ながら日本での知名度は高くありません。一体どのようなものなのでしょうか? ここでは、どんな大会なの?どうやって作られるの?競技の内容は?を簡易的に説明します。 - [紹介とお願い - ガクセイフォーミュラジェーピー](https://gakusei-formula-jp.website/?p=67) - サイト訪問ありがとうございます。 ガクセイフォーミュラジェーピーと言います。「学生が作る学生フォーミュラ専門メ – - [5日目(エンデュランスGr.B) - 学生フォーミュラ日本大会2024](https://gakusei-formula-jp.website/?p=6765) - 9月13日、5日目を迎えた学生フォーミュラ日本大会2024は、前日にスプリント系の動的審査が終わり、多くのチームが最後の競技を残すのみとなった。 最終競技となるエンデュランス。まず初日は、まずオートクロス結果の下位18台が最終競技の出番を迎えた。その後には動的フォローアップ会。オートクロスでタイムを残せず、 - [車両総覧 - 学生フォーミュラ日本大会2024](https://gakusei-formula-jp.website/?p=6637) - カッコいいマシンランキング開催中! ウィングあり、ウィングなしの2部門で、純粋に「カッコいい!」と感じたマシン - [3日目レポート - 学生フォーミュラ日本大会2024](https://gakusei-formula-jp.website/?p=6689) - 9月11日、学生フォーミュラ日本大会は3日目を迎えた。 昨日に引き続き車検日。明日からは動的審査が始まるため、車検のみに集中できるのはこの日まで。最後まで済ませられるか、もしくはどこまで進められて動的への時間的余裕を残せるか、という日になった。。。。。 - [2日目レポート - 学生フォーミュラ日本大会2024](https://gakusei-formula-jp.website/?p=6653) - 9月10日、学生フォーミュラ日本大会2024の2日目は、引き続き車検日が過ごされた。 昨日から引き続きEV車検、新規には機械車検と重量計測・チルト・騒音試験が始まった。また審査では、プレゼン審査がスタートしている。 最もベースな車検、機械車検が始まる。 - [1日目レポート - 学生フォーミュラ日本大会2024](https://gakusei-formula-jp.website/?p=6626) - ついに2024年の学生フォーミュラ日本大会も開幕。 京都工芸繊維大学の連覇劇、EVの台頭、海外勢の本格襲来、激しさが予想される上位争いの火ぶたが切って落とされた。 1日目はEV車検のみ 9月9日月曜日、1日目はチーム受付、ピット設営、そしてEV車検が行われた。 - [学生フォーミュラ日本大会直前!ガクエフマシンをカッコよく撮る](https://gakusei-formula-jp.website/?p=6563) - 学生フォーミュラサイトの「KAERU JOURNAL」様主催で2024年も学生フォーミュラフォトコンテストが開催される。昨年の第1回に引き続き、今年も多いに盛り上がりそうで今から楽しみ。 連動企画としてガクセイフォーミュラジェーピーでは、ガクエフマシンをカッコよく撮影するコツをお伝えする。 - [7月 ホンダ主催もてぎ試走会 - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?p=6396) - 7月6日、モビリティリゾートもてぎのマルチコースにて、試走会が開催された。学生フォーミュラチームに対して最も手厚いサポートする企業の一つであるホンダが主催するだけあって、20チーム約300人が申し込みをした。 コースは短縮レイアウトの周回コースのみ、ラップタイムは30秒前後というサイズ。気象は、曇りではあるものの - [6月関西支部試走会①](https://gakusei-formula-jp.website/?p=6328) - 6月22日に泉大津多目的広場にて、関西で今季最初の大きな合同試走会が行われた。静的審査をの書類提出ラッシュを終えた翌週、さっそくの合同試走会だ。 参加チームは#C01京都工芸繊維大学、#C06神戸大学、#C08同志社大学、#C22大阪大学、#C41立命館大学の5チーム。関西の有力チームが集まった形だ。 - [5月JARI試走会レポート - 学生フォーミュラ2024](https://gakusei-formula-jp.website/?p=6223) - 5月5日、日本自動車研究所JARIの城里センターにて、合同試走会が行われた。主催はFM関東。 参加チームは#C04工学院大学KRT、#C13茨城大学 IUR、#E08東北大学TUFT、#E11上智大学Sophia Racingの4チーム。 おおよそシェイクダウン程度の走行を見込んできたチームが多く、チェック走行の1日 - [2024年、第一次エントリーリスト発表! - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?p=5837) - 2月1日、「第22回学生フォーミュラ日本大会2024」の初回エントリーリストが発表され、当確やカーナンバーが明らかとなった。昨年に引き続き、80の枠すべてが埋まる結果となった。 国内外含めて総106チームがエントリーしていることが分かった。これは前年の90チームを上回る数である。 - [【今年の展望】学生フォーミュラ24年大会の足音が迫る!](https://gakusei-formula-jp.website/?p=5761) - この記事公開の翌日、1月22日正午から「学生フォーミュラ日本大会2024(9月9日(月)~14日(土)」のエントリーがスタートします! 続いて2月1日にはエントリーリスト(第一次)が公開されます。24大会、最初の足音です。 それに合わせて、来る大会のポイントをピックアップしようと思います! - [6日目最終日 - 学生フォーミュラ日本大会2023](https://gakusei-formula-jp.website/?p=3083) - 迎えた最終日。この日はエンデュランス、特に比較的オートクロスのタイムがよかったチームが出走を迎える。 EV、ICV、そしてファイナル6枠も含めてどれもがレベルアップ。総合優勝から上位入賞を最終決定するための走りが繰り広げられた。 エンデュランス、EV優先枠 - [24年大会の会場・ASEはどうなっているのか? - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?p=5464) - 「学生フォーミュラ日本大会は、来年から戦いの場をセントレアに移ります」エンデュランス終了後に述べたように、17年続いたエコパ開催は区切りとなった。先日、参加チームに対して会場下見があったそうなので、それをもとに来大会の会場の様子を見ていこうと思う。 - [ガクエフマガジンvol.07 - 23大会の各競技を振り返り!](https://gakusei-formula-jp.website/?p=5446) - ガクエフマガジンvol.07 学生フォーミュラ日本大会2023は、京都工芸繊維大学の2連覇という結果になった。昨年比得点は減らすことになったが、優位性は明らかに持っている。 EVクラスは、名古屋大学の返り咲きとなった。4輪駆動+カーボンモノコックというパッケージが完成し、速さを見せた。 - [ギャラリー - 学生フォーミュラ日本大会2023](https://gakusei-formula-jp.website/?p=3102) - ※読み込みに時間がかかる場合があります 1日目 2日目 3日目 4日目 P0写真など 4日目走行写真 5日目 - [関西カースワップ試走会(2023/09/24)](https://gakusei-formula-jp.website/?p=4586) - F1日本グランプリが行われるさなか、泉大津多目的広場ではカースワップ試走会が行われていた。 参加チームは#14岐阜大学、#17同志社大学、#22大阪大学。ドライバーはこの3校に加えて工学院大学、名古屋大学から参加があった。それぞれのマシンの評価をまとめていく。 - [5日目レポート - 学生フォーミュラ日本大会2023](https://gakusei-formula-jp.website/?p=3015) - 学生フォーミュラ日本大会2023、5日目はエンデュランスとフォローアップ走行が行われた。 最終競技、耐久性を試 - [4日目レポート - 学生フォーミュラ日本大会2023](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2992) - 学生フォーミュラ日本大会2023、31日の4日目は、スキッドパッド、アクセラレーション、オートクロスが行われた。 走行競技に初日、ただ翌日からのエンデュランスに出走可否も占うこともあり、各チーム必死な出走が見られた。 オートクロス午前枠:車検早期通過のチームがまずタイムを残す 朝8時、23年大会の動的競技がオートク - [3日目レポート - 学生フォーミュラ日本大会2023](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2955) - 日本大会3日目、今日は引き続き車検が行われた。 翌日に控える動的競技に対し、どこまで車検を終えられているかがカギとなった。 進む車検、昨年よりは好調か #17同志社大学を先頭に20台がブレーキ試験までを完了し、明日はスタートから動的競技へ出走できる体制を整えた - [2日目レポート - 学生フォーミュラ日本大会2023](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2899) - 学生フォーミュラ日本大会2023、2日目は技術車検がスタートした。 2日目の詳細なイベント内容はこちら 技術車検の進捗 この日トップを行ったのは#17同社社大学。技術車検、ドライバー5秒脱出、チルト、騒音試験までと、唯一今日の最大限まで進むことができた。 次には#18九州工業大学。SES(車両安全強度を示した書 - [1日目レポート - 学生フォーミュラ日本大会2023](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2862) - 2023年の学生フォーミュラ日本大会が開幕。28日の1日目は、EV車検が行われた。 1日目の細かな内容はこちら EV車検は史上稀に見る好進捗 この日のメインは「EV車検(電気車検)」。EVの電気的な安全や車検適合を検査する。 ESF(電気システムの詳細を示す提出書類)の合格順で検査順が割り当てられた。ただし... - [マシン名鑑 - 学生フォーミュラ日本大会2023](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2865) - 2023年大会のマシン一覧を随時更新していきます。 カウル未搭載の写真がありますが、なにとぞご了承下さい。 1 京都工芸繊維大学 2 京都大学 3 日本自動車大学校 4 千葉大学 5 日本工業大学 6 富山大学 7 工学院大学 8 名城大学 9 茨城大学 10 ホンダテク - [開幕直前!学生フォーミュラ日本大会2023の見どころチェック!](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2751) - 明日28日より、ついに「学生フォーミュラ日本大会2023」の日程が始まる。31日からは動的競技もスタートする。 その大会をもっと楽しむために、今年の様相や勢力図について振り返っておこう! コロナ禍からの脱却が見込まれる もはやマスクをつける習慣が薄れたのはかなり前だが、昨年はまだ緊急事態宣言も発令される状況だった。 - [学生フォーミュラ日本大会2023 報道関係者向け発表会](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2430) - 今年も報道関係者向け発表会が行われ、学生フォーミュラ日本大会の概要が発表された。 事前に学生フォーミュラホームページで公開された通り、日程は8月28日~9月2日の6日間、昨年より1日伸びた。開催場所は例年通り、静岡県袋井市 小笠山総合運動公園エコパの第9駐車場だ。 - [ガクエフマガジンvol.06 - ここまでの学生フォーミュラ、など](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2367) - ・学生フォーミュラ、50日前の状態 ・マシン解説:京都工芸繊維大学、同志社大学、神戸大学、大阪工業大学、大阪公立大学 チーム紹介:千葉大学、富山大学、茨城大学、帝京大学、同志社大学、新潟大学、東京都市大学、山梨大学 ガクエフを知る:③フレーム編、④ホイール編、⑤タイヤ編 - [ガクエフマガジンvol.05](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2290) - 2023大会の予測 日大理工・工学院大 合同試走会レポート 工学院大学「KRT-23」、日大理工「NU-CST/021」詳細解説! (第一回)九州支部合同試走会 九州工業大学「KS-19」、久留米工業大学「F1-23」詳細解説! 連載「Static Tactics! 」第5回「 デザインの良し悪しってなんですか?」 - [ガクエフマガジンvol.04](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2142) - 23年、マシンシェイクダウンがスタート チーム取材!7チーム 連載「Static Tactics! 」第四回「 - [ガクエフコラム「学生フォーミュラのシェイクダウンあれこれ」](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2104) - 4月6日にシェイクダウンを行った名城大学を皮切りに、京都工芸繊維大学など有力チームが次々と2023年度大会車両をシェイクダウンしています。そこで、今回は学生フォーミュラのシェイクダウンについての話をお届けします。シェイクダウンを証明しないといけない? - [ガクエフマガジンvol.03](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2058) - "19年"は戻ってくるのか? チーム取材!計26チーム 連載「Static Tactics! 」第三回「プレゼ - [4年ぶりに帰ってくる海外チームを知る - 学生フォーミュラ日本大会2023](https://gakusei-formula-jp.website/?p=1832) - コロナ禍の渡航制限を理由に断念していたが、「学生フォーミュラ日本大会2023」は2019年以来の海外チーム受け入れを決めた。 そして待ち望んだ大会エントリーリスト(暫定)が発表されると、そこには20にも上る海外チームが名を連ねた。 ここでは、それらがどのようなチームなのかを調べてみた。 - [【23大会海外チーム紹介】純インドネシアで挑む - E21 Anargya ITS EV Team](https://gakusei-formula-jp.website/?p=2004) - インドネシア、ジャワ島のInstitute Teknologi Sepuluh Nopember(ITS スラバヤ工科大学)のEVチーム「Anargya ITS EV Team」だ。日本大会を主戦場としている。ちなみに、13年から参戦していたICVのチームとメンバーは異なる。 EVチームとしての参戦は3回目となる - [【23大会注目チーム紹介】EMRAXモーターの本領発揮 - E01静岡理工科大学SIST Formula](https://gakusei-formula-jp.website/?p=1919) - 「E01」、9年ぶりにその称号をマシンに掲げることとなった静岡理工科大学SIST Formula。しかし、22年のマシンの出来は、決して満足できるものではなかった。 クラス優勝者となったSIST Formulaは、マシンのシェイクダウンは大会の約10日前まで遅れ、大会がほぼ初走行だったという。 - [【23大会注目チーム紹介】4連覇計画へ - 京都工芸繊維大学Grandelfino](https://gakusei-formula-jp.website/?p=1938) - 京都工芸繊維大学Grandelfinoの進化は止まりそうもない。 昨年大会では、静的審査で全て1位、動的審査でも3競技で1位を取り、圧倒的な総合優勝を果たした。飛び抜けすぎていて、他チームから「目標」として名前が出ることがないほどだ。 そして、チームはさらに前に進もうとしている。 - [【23大会注目チーム紹介】目指すは総合優勝 - 日本自動車大学校Formula Factory NATS](https://gakusei-formula-jp.website/?p=1970) - 自動車大学校系チームのトップを行く日本自動車大学校Formula Factory NATS。 22年は、11台目の車両にしてついに総合3位まで上り詰めた。過去最低のマシン重量、史上3度目のファイナル6などを達成し、名実ともに日本一のウィングレス車両となった。 - [【23大会注目チーム紹介】サイドエンジンは絶えず - 近畿大学フォーミュラプロジェクト](https://gakusei-formula-jp.website/?p=1955) - 学Fはどのチーム、どの学生にとってもチャレンジとなるのだが、近畿大学フォーミュラプロジェクトの23年マシン「KFR-20」は特に「チャレンジ」が詰め込まれている。 「近畿大学フォーミュラプロジェクトは、サイドエンジン方式のマシンを製作する」 これが一番衝撃だった。 - [ガクエフコラム「リアウイングは足元もチェック!」](https://gakusei-formula-jp.website/?p=1705) - フォーミュラマシンのエアロデバイスといえば、やはりウイングが「花型」です。中でもリアウイングはその大きさからひときわ目を引きます。今回は、そんなリアウイングの設計の工夫を「足元」をテーマに紹介します。 気流を下からカメラでチェック!大阪大学 試走会にはタフト(気流の流れを確認するための毛糸)をつけたエアロデバイスを - [カッコいいマシンランキング! ~最も見た目がイイ車両はどれだ?~](https://gakusei-formula-jp.website/?p=1287) - 学生フォーミュラ日本大会2022には、全57台のマシンがエコパに集まりました。 大会結果としては京都工芸繊維大学の圧勝に注目が集まり、京都大、名城大そして富山大、日本自動車大学校、早稲田大などの初ファイナル6勢などが速さを見せました。 でも、もしマシンを見た目だけで評価したら、どこが一番になるのか? - [【20回大会のあのとき何が】山梨大学を救った東京都市大学の燃料ポンプ](https://gakusei-formula-jp.website/?p=1385) - 学生フォーミュラ日本大会で起きた出来事をピックアップしていくこの企画。 今回は、山梨大学「Yamanashi Formula R&D(YFR)」と東京都市大学「Mi-Tech Racing」の間でなされた燃料ポンプの受け渡しという、学生フォーミュラという文化が垣間見えるお話です。 - [学Fって知ってる? -MSJ2022で聞いてみた-](https://gakusei-formula-jp.website/?p=1602) - 11月19日、こちらも3年ぶりに開催された「 JAF Motor Sport JAPAN 2022 」。自動車技術会による学生フォーミュラのブースが設置されるとのことで、我々取材チームも行ってまいりました! 一般のイベントの中で学Fが置かれる珍しい機会、これは!と思い、シミュレーターを体験し終えた皆さんにインタビュー - [学生フォーミュラ日本大会2022 1日目レポート](https://gakusei-formula-jp.website/?p=651) - 学生フォーミュラ日本大会2022、1日目のレポートです。3年ぶりの現地大会がスタートしました! 1日目、エコパには59台のマシンが集まりました。 この日は走行のための準備日。車検、ドライバーテスト、そしてチルト、ノイズ試験が行われました。既に車検を通過したチームから、順番が明日でまだ受けていないチームまで分かれました。 - [学生フォーミュラ日本大会2022 総まとめと来季への展望](https://gakusei-formula-jp.website/?p=921) - 各チームがマシンをイチから製作する自動車競技というのは、実は数が少ない。F1はその代表だが、他に思いつくだろうか? 学生フォーミュラは、まさにその中の1つ。学生によるF1というべき競技で、初めて見れば、その出来栄えにあなたは必ず驚くはずだ。 その学生たちのものづくりコンペティション - [EV参戦1年目インタビュー - 静岡大学「 SUM」](https://gakusei-formula-jp.website/?p=1037) - 2022年大会は、注目トピックとして「過去最多のEV参戦校」がありました。国内の計14チームがエントリー。そのうち静岡大学、愛知工業大学、上智・青山学院大学、横浜国立大学が初参戦でした。 そのうち、静岡大学「Shizuoka University Motors」のEV初挑戦に迫りました。 - [10月富士カースワップ試走会レポート - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?p=1246) - 10月16日、富士スピードウェイP2駐車場にて試走会が行われました。 今回の試走会の目的は「カースワップ」。他チームのマシンに乗って、自チームのマシンとどこが違ってどこがいいのかを知る、もしくは他チームのドライバーを乗せて、マシンを比較評価してもらうテストでした。 - [【20回大会のあのとき何が】東京農工大学のエンジン交換という離れ業](https://gakusei-formula-jp.website/?p=975) - 学生フォーミュラ日本大会2022で気になった出来事を追うこの企画。 今回は、広く話題となった東京農工大学「TUAT Formula」の大会中のエンジン載せ替えに迫りました。 大会中にもかかわらずまさかのエンジンブロー この大会で過去最高順位の総合12位を獲得したTUAT Formula。 - [【20回大会のあのとき何が】京都大学がオートクロスで遅れた理由](https://gakusei-formula-jp.website/?p=941) - 学生フォーミュラ日本大会2022で気になった出来事を追うこの企画。 今回は、京都大学のオートクロスが9位で留まった理由を追いました。 京都大学が活躍した5日目のエンデュランスレポートはこちら 今年は総合2位を獲得し、表彰台へ立った京都大学フォーミュラプロジェクト「KART」。静的、動的のそれぞれを3位で終えています。 - [京都工芸繊維大学「Grandelfino」総合優勝インタビュー](https://gakusei-formula-jp.website/?p=934) - ガクセイフォーミュラ日本大会2022で圧倒的な優勝を飾った京都工芸繊維大学「Grandelfino」。 静的審査ではコスト審査は1位、プレゼン審査は1位、デザイン審査は1位、アクセラレーション2位、スキッドパッド1位、オートクロス1位、エンデュランス1位、効率7位でした。この成績の秘訣はどこにあるのかを聞いていきます。 - [学生フォーミュラ日本大会2022 5日目レポートその1(エンデュランス前半)](https://gakusei-formula-jp.website/?p=821) - ついに最終日を迎えた今大会。昨日に引き続き、最終競技のエンデュランスです。 EVの2台、そしてオートクロスの18位以内のチームの周回走行だけあって、レベルの高い走りが見られました。 時間を追うにつれてレベルも上がり、大会が盛り上がりを見せています。 - [学生フォーミュラ日本大会2022 4日目レポート](https://gakusei-formula-jp.website/?p=766) - 4日目はエンデュランスとフォローアップ走行が行われました。 チームにとっては1年間の設計・製作の集大成、最後の競技です。 また、フォローアップ走行は、期日までにシェイクダウン証明を提出できなかったチーム、もしくは期限までに車検を通過できなかったチームが、3年ぶりの大会で走行機会を得られるように設けられました。 - [学生フォーミュラ日本大会2022 3日目レポート](https://gakusei-formula-jp.website/?p=733) - 大会も真ん中の日に入り、ついに動的競技が始まりました。アクセラレ―ション、スキッドパッド、オートクロスです。 しかし、まだ車検~ブレーキテストまでを合格していないチームもあり、そのチームは競技に参加できるかが焦点になりました。 強豪チームがいいタイムを出せば、逆に大番狂わせとなったチームもいた3日目でした。 - [学生フォーミュラ日本大会2022 2日目レポート](https://gakusei-formula-jp.website/?p=698) - 学生フォーミュラ日本大会2022、2日目のレポートです。 2日目は動的審査を翌日に控えつつ、加えて重要な車検の2日目です。 2019年以前の勢力図は早くもほころびが見えています。常連チームでも車検突破に苦労していたり、一方で歴史が浅いチームが先頭を走っていたりしました。 - [マシン名鑑 - 第20回学生フォーミュラ日本大会2022](https://gakusei-formula-jp.website/?p=665) - 学生フォーミュラ日本大会2022のマシン名鑑です。出場辞退でマシンを見られなかったチームがあるものの、大会に持ち込まれたすべてのマシンの外観をまとめました。 3年ぶりの大会とあってこの中には走れなかったチームや完成までいかなかったマシンもありますが、学生たちの傑作ぞろいです - [学生フォーミュラ日本大会2022 5日目レポートその2(エンデュランスファイナル)](https://gakusei-formula-jp.website/?p=857) - 5日間に渡った大会、1092日待たれた大会の最終日。そのレポートです。 最終日もラスト、エンデュランスファイナ - [学生フォーミュラ日本大会2022の注目マシンをピックアップ!](https://gakusei-formula-jp.website/?p=592) - 9月に入りました!大会はもう来週です! 3回ぶりに動的競技が帰ってくる今大会、その動的競技で活躍しそうなマシン ## 固定ページ - [ガクエフの辞書](https://gakusei-formula-jp.website/?page_id=114946) - 学生フォーミュラって競技や車両も特殊ですが、使われる言葉も他と異なるものが多いです。それをここでは辞書としてまとめ、説明や解説をしています。わからない言葉があれば、おそらくここにあります!随時更新をガクエフの辞書 – ガクセイフォーミュラジェーピー - [ガクエフを初めて知る人のために](https://gakusei-formula-jp.website/?page_id=1404) - 学生フォーミュラとは?一言でいうと 「大学生、専門学生が全くイチから、自らの力だけでフォーミュラマシンを作って争う世界的競技」 です。 あまり知名度が高くない学生フォーミュラを、その魅力を、専門サイトとしてどこよりも詳しく、わかりやすく説明していきます! - [Contact](https://gakusei-formula-jp.website/?page_id=114642) - 以下アドレスへ直接メールに送っていただいても構いません [ info@gakusei-formula-jp.w - [ガクエフジェーピーとは?](https://gakusei-formula-jp.website/?page_id=103) - サイト訪問ありがとうございます。 ガクセイフォーミュラジェーピー、と言います。「学生フォーミュラ専門メディア」 - [2024年チーム紹介一覧](https://gakusei-formula-jp.website/?page_id=6179) - [運営メンバー](https://gakusei-formula-jp.website/?page_id=1025) - 体制変更につき編集中... - [2024年大会まとめページ](https://gakusei-formula-jp.website/?page_id=5772) - 2024年大会の日程は? 「学生フォーミュラ日本大会2023」の現地開催日程は 9月9日(月)~9月14日(土) と発表されました。 また、9月3日~26日に静的審査(デザイン審査・コスト審査、オンラインのため観戦不可)が行われます。 場所は、今年より変更があり「Aichi Sky Expo(愛知県常滑市)」です。 - [2023年情報 - 学生フォーミュラ2023まとめページ-](https://gakusei-formula-jp.website/?page_id=1650) - 2023年の第21回学生フォーミュラ日本大会の情報をまとめたページです。 関係者からつかんだ情報を含め、2023年大会の公式情報を掲載していきます。 2年ぶりに現地開催がなされた学生フォーミュラ日本大会。23年は、これまでの通りの活動が再開し初めての大会となりそうです - [プライバシーポリシー](https://gakusei-formula-jp.website/?page_id=502) - 本プライバシーポリシーは、ガクセイフォーミュラジェーピー(https://gakusei-formula-jp - [Visiter from overseas](https://gakusei-formula-jp.website/?page_id=110) - Hello! Thank you for visiting "ガクセイフォーミュラジェーピー(gakusei- ## 2024年チーム紹介 - [初動に勢いアリ - C63室蘭工業大学フォーミュラプロジェクト](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2024=team-interview-2024-5987) - 今年も新規チームが現れた。しかも2年連続で北海道からだ。 「室蘭工業大学フォーミュラプロジェクト with A - [モノコック採用で3連覇目へ – #C01 京都工芸繊維大学 Grandelfino](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2024=team-interview-2024-5934) - 2連覇は達成、目指すは4連覇 2気筒エンジンへの変更を経て、2022年に総合優勝を果たすと、Grandelfi - [車両パフォーマンスアップ「Monster」へ - #C06 神戸大学 FORTEK](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2024=team-interview-2024-5995) - 「Endurance Monster」へ 2023年、FORTEKは総合6位だった。これは、目標としていた2019年の5位に次ぐ結果となる(2021年の静的審査のみの大会を除く)。アクセラレーションでの4位を含み、注力していた動的で一定の結果を出せたことで、一定の手ごたえを得ているようだ。 - [15年ぶりの出走へ、ただ目指すは表彰台!? - #C55 国士舘大学 Kokushikan Mobility Club](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2024=team-interview-2024-5895) - 国士館モビリティクラブ。近年の学生フォーミュラでは全くと言っていいほど話題になったことはなかった。しかし、今トップレベルに注目されている存在になった。なぜ_。国士館大学の学生フォーミュラの歴史は長い。02年にはアメリカ大会に単独参戦をしている。また2003年もアメリカ大会と同時に、第1回日本大会にも参加している。 ## 大会特設サイト - [1日目(EV車検日) - 学生フォーミュラ日本大会](https://gakusei-formula-jp.website/?fsae23=fsae23-2569) - ※大会は8月28日スタートです。28日以前に表示される場合があります。 日本大会1日目は、 上位EVチーム、海外チームの受付 EV車検 が行われます。 13:00 ~ 17:00 EV車検 P10、P11 (10:00 ~ ) (チーム受付) - [4日目(スキッドパッド、アクセラレーション、オートクロス)](https://gakusei-formula-jp.website/?fsae23=4日目(スキッドパッド、アクセラレーション、) - 8月31日、4日目は (引き続き)車検すべて オートクロス スキッドパッド アクセラレーション が行われます。 - [3日目(全体車検日2) - 学生フォーミュラ日本大会](https://gakusei-formula-jp.website/?fsae23=3日目(全体車検日2)) - 8月30日、3日目は (引き続き)技術車検 (引き続き)EV車検 (引き続き)その他車検(重量計測、チルト試験、騒音試験) (引き続き)ドライバー脱出テスト ブレーキテスト プラクティス が行われます。 8:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00 技術車検、車検その他、ドライバー脱出、ブ - [2日目(全体車検日1) - 学生フォーミュラ日本大会2023](https://gakusei-formula-jp.website/?fsae23=2日目(全体車検日1)) - 2日目は 全チーム受付開始 技術車検 EV車検 その他車検(重量計測、チルト試験、騒音試験) ドライバー脱出テスト が行われます。 (8:30 ~) (チーム受付) 11:00 ~ 12:00 EV車検 P10 12:00 ~ 13:00 昼休憩 12:00 ~ 18 - [チーム一覧 - 学生フォーミュラ日本大会2023](https://gakusei-formula-jp.website/?fsae23=チーム一覧-学生フォーミュラ日本大会2023) - #1~#29、#E01~#E10は、クリックで紹介ページへ飛びます [tmm name="%e3%83%81% - [6日目(エンデュランス、エンデュランスファイナル、表彰式)](https://gakusei-formula-jp.website/?fsae23=6日目(エンデュランス、ファイナル6、表彰式) - 6日目最終日は エンデュランス、エンデュランスファイナル 結果発表・表彰式 が行われます。 7:30 ~ 9:30 エンデュランス 10:00 ~ 11:30 エンデュランス 12:30 ~ 14:00 エンデュランス・ファイナル 最速の6台が集まるフィナーレ ## チームリスト - [国士舘大学 Kokushikan Mobility Club – 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=teamlist-5927) - 国内2番目に歴史の長いチーム チーム概要 チーム名 Kokushikan Mobility Club(旧 Ko - [京都大学 KART - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=002) - 1度の総合優勝経験あり。他のどのチームよりもエアロの性能にこだわっており、一部のエアロデバイスはバネ下に搭載している。 静的審査に関しては、関西の静的上位グループの一角で、毎年上位に食い込む。 毎年少数メンバーでの活動になりがち。「完成は遅いが、走れば速い」が毎年の定番文句。 - [京都工芸繊維大学 Grandelfino - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=001) - (2023年)最終目標を4連覇と明確に定め、今年は低速コーナーの向上や信頼性強化を主なマシンアップデートとした。 シェイクダウン以降、全チーム最頻で走行テストに繰り出しており、完成度はトップを行っている。ラップタイムベースでも、国内チームの先頭にいることが証明されている。 - [豊橋技術科学大学 TUT FORMULA - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=豊橋技術科学大学-tut-formula-学生フォーミュラ) - 長年モノコック構造を採る有力チーム チーム概要 チーム名 TUT FORMULA チームカラー Black 初 - [静岡大学 Shizuoka University Motors - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=e007) - 中堅脱出を狙う、成長中のEVチーム チーム概要 チーム名 Shizuoka University Motors - [神奈川工科大学 KAIT Racing - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=e008) - 一時は活動が途切れた、長年のEVチーム チーム概要 チーム名 KAIR Racing チームカラー White - [日産京都自動車大学校 Natck-F - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=e009) - 日産リーフのモーターを積むマシン チーム概要 チーム名 Natck-F チームカラー Black 初参戦 - [名古屋工業大学 N.I.T. Formula Project - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=名古屋工業大学-n-i-t-formula-project-学生フォーミュラ) - 19年王者。今季からEVクラス移行 チーム概要 チーム名 N.I.T. Formula Project チーム - [静岡理工科大学 SIST Formula Project - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=e001) - 海外製モーターを手に入れた、日本一大会会場から近いチーム チーム概要 チーム名 SIST Formula Pr - [山梨大学 Yamanashi Formula Racing - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=e002) - 今季からEVクラスに転向。驚速で進むプロジェクト チーム概要 チーム名 Yamanashi Formula R - [東京大学 UTFF - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=e003) - 今季からEVクラスへ移行。挑戦的なマシンメイクは引き継がれている チーム概要 チーム名 University - [名古屋大学 FEM - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=e004) - EVクラス絶対王者 チーム概要 チーム名 FEM チームカラー Black 初参戦 本拠地 過去成績 - [東京理科大学 TUS Formula Team - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=029) - コロナ禍で順位ダウンを経験する有力チーム チーム概要 チーム名 TUS Formula Team チームカラー - [ホンダテクニカルカレッジ関西 HTEC-W Formula Club](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=028) - 授業から部活へ チーム概要 チーム名 HTEC-W Formula Club チームカラー White 初参戦 - [北海道大学 FHT - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=027) - 苦境の地、北海道で奮闘するチーム チーム概要 チーム名 FormulaSAE Hokkaido Team(FH - [帝京大学フォーミュラプロジェクト(TFP) - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=015) - 4気筒エンジン+13インチホイールというパッケージながら、軽量化に勤しむ チーム概要 チーム名 帝京フォーミュ - [日本大学理工学部 円陣会 - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=016) - 学内に「交通試験路」という広大なテスト場所をもつ、環境に恵まれたチーム チーム概要 チーム名 円陣会 チームカ - [同志社大学 DUFP - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=017) - 実績ある有力チーム。優勝争いできる上位への返り咲きを狙う チーム概要 チーム名 同志社大学フォーミュラプロジェ - [九州工業大学 KIT-Formula - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=018) - 不遇内状況下にいる九州を、実務・パフォーマンスでけん引するリーダーチーム チーム概要 チーム名 KIT-For - [久留米工業大学フォーミュラプロジェクト - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=019) - 交通機械工学科を有し、自動車に特化した設備をもつ九州2番手チーム チーム概要 チーム名 久留米工業大学フォーミ - [神戸大学 FORTEK - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=020) - 関西強豪の一つ、21年大会の王者 チーム概要 チーム名 FORTEK チームカラー Navy Blue 初参戦 - [大阪大学 OFRAC - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=022) - 2度の王者、軽量・ハイパワーなマシン チーム概要 チーム名 OFRAC チームカラー Black 初参戦 - [早稲田大学 Waseda Formula Project - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=023) - ビハインドな環境下でもはねのけるエンジニアリング チーム概要 チーム名 Easeda Formula Proj - [トヨタ名古屋自動車大学校 TTCN-F23 - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=024) - 中堅順位に留まり続ける自動車学校系チーム チーム概要 チーム名 TTCN-F23 チームカラー White, - [大阪工業大学 O.I.T. Racing Team REAGLIA - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=025) - 21年に単気筒に変更。多くを内製にできる設備を学内にもつ チーム概要 チーム名 O.I.T. Racing t - [東京都立大学 Formula TMU - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=026) - 急成長中のリスタートチーム チーム概要 チーム名 Formula TMU チームカラー Black 初参戦 - [岐阜大学 Gifu Formula Racing - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=014) - 国内唯一となった縦置き4気筒エンジンマシン。コロナ禍を経て一気に実力を上げた注目チーム。 チーム概要 チーム名 - [山口東京理科大学 SOCU Formula - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=013) - ビジュアルにも気を遣われた綺麗なマシン チーム概要 チーム名 SOCU Formula チームカラー Orange & Black 初参戦 本拠地 山陽小野田市立山口東京理科大学(山口県山陽小野田市) 過去成績 ホームページ(ブログ) Instagram 2022年のマシンは、弊サイト「カッコイイ - [東京農工大学 TUAT Formula - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=012) - レースシミュレーターゲーム「Asseto Corsa」の学生フォーミュラMod元 チーム概要 チーム名 TUAT Formula チームカラー 初参戦 本拠地 東京農工大学 過去成績 ホームページ(ブログ) X(Twitter) Instagram - [埼玉大学 フォーミュラプロジェクト(FPSU) - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=011) - 3台目にして一桁順位目前まで迫った。一気に駆け上る注目チーム チーム概要 チーム名 FPSU チームカラー Gray, Green 本拠地 埼玉大学(埼玉県さいたま市桜区) 初参戦 過去成績 ホームページ X(Twitter) Instagram - [ホンダテクニカルカレッジ関東 H-TEC Formula Project](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=010) - 目標は総合順位9位以内。多くのチームが復活してくるであろうなかで、高順位をキープできるかに期待がかかる。 Motecのフルコン、TEINの学F専用サスペンションの導入など、戦闘力向上を狙っている。 試走会では、そのフルコン化で狙い通りのエンジンパワーアップだったり、軽量化を実感することができたという。 - [茨城大学 IUR(Ibaraki University Racing)](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=009) - 今年もチームとしては復旧段階。新人教育などを重要視している。 そのため車両の大幅変更はなく、コンセプトを「正統進化」とし、昨年に安全を取った設計部分などを詰めていく方向性だという。 ただ、リアフレームにはボックス形状を復活させたり、エアロに関してサイドディフューザーを予定しているなど、確実に進化を狙っている。 - [名城大学 Meijo Racing Team(MRT) - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=008) - 今季の目標は総合優勝とした。詳しい目標は「動的審査はアクセラ以外すべて1位、静的審査はすべて一桁順位」と、意気込んでいる。 ドライバー姿勢をさらに寝かし低重心化やエアロのドライカーボン化2年目など、確実にポテンシャル向上を狙っている。 車両は日本一早くシェイクダウンを果たした。その後の経過が楽しみだ。 - [日本工業大学 Formula Friends of NIT - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=005) - 車両の慣性モーメントの低減を図るため、車体はギュッと中心に詰められた。具体的には、フロント部の全長が短くされ、メインフープは高くなったそう。 チームとしても、昨年より仕上がりが早いとのこと。その通り、今年も信頼性、安定感の高さが見える。速さを求めるマシンセッティング自体はこれからか。 - [工学院大学 Kougakuin Racing Team - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=007) - 目標は総合3位。昨年マシンの課題だったドライバビリティの向上を狙い、重ステの改善や慣性モーメントの低減を行った。 既にエアロを装着しテスト走行。ドライバーとしては軽量化などの改善を感じられているという。タイムベースでは、京都工芸繊維大には及ばないが、千葉大に並んで関東トップにいるとみられる。 - [富山大学フォーミュラプロジェクトTUF - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=006) - 今年は総合10位以内が目標。前年車両では中低速コーナーの向上を狙い一定の成果を得られたため、今年は高速コーナーのスピードアップを課題としている。 現状では、セッティングがこれから。中低速コーナーの速さを残したまま課題解決をできるかがカギになりそう。 また、来年からはEVクラスへの転向が決まっている。 - [千葉大学 フォーミュラプロジェクト CUFP - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=004) - 前年にわずかな差で逃した総合3位の奪取が目標。また、アクセラレーション審査では目標3.9秒台、自身が持つ日本記録の更新に挑む。 今年の経過としては、工学院大と並んで関東チームの先頭を走っている。アクセラではエアシフターの動作や感触のチェックをしている様子がみられた。ドライバー練習にも力を入れている印象。 - [日本自動車大学校 Formula Factory NATS - 学生フォーミュラ](https://gakusei-formula-jp.website/?teamlist=003) - 当初EVクラスを予定していたが、その困難さから早くにもう一年のICVクラスでの参加へ切り替えた。そのため、今年が本当にICVクラス最終年となりそう。 今年の目標は総合優勝。さらなる戦闘力アップを狙い、初めてのウィング搭載も視野に車両製作をしている。 ## 2026年チーム紹介 - [EV完全王座の奪還へ - E01名古屋大学フォーミュラチームFEM](https://gakusei-formula-jp.website/?team-intro-2026=ev完全王座の奪還へ-e01名古屋大学フォーミュラチー) - 昨年2025大会で、名古屋大学フォーミュラチームFEMはクラス3連勝目を飾った。ただこれは過去になく辛勝だったといえる。 これまでEVクラスの中では圧倒的な存在で、それゆえの8戦7勝を達成している。しかし昨年は、静的審査総合では富山大学とたった3ポイント差の1位、動的審査総合では名古屋工業大学に敗れた、 - [7年ぶりの復活か!- C41 東海大学 Tokai Formula Club](https://gakusei-formula-jp.website/?team-intro-2026=7年ぶりの復活か!-c41-東海大学-tokai-formula-club) - 競技出走となれば、実に7年ぶりとなる。 東海大学は強豪だった。2019年の総合7位など、このころは上位常連だった。しかしコロナ禍以降はリズムが狂い、車検不通過の年が続いている。 しかし復調の兆しはある。昨年にタイムリミット後ではあるが全車検に通過していることに加え、 ## 2025年チーム紹介 - [さらなる洗練、そしてファイナル6へ - #14北海道大学FHT](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=さらなる洗練、そしてファイナル6へ-14北海道大) - 今年狙うは、チーム史上初のトップ10入り。そしてこちらもチーム初、ファイナル6入りだ。 昨年は「prelude of growth(成長への前奏)」として車両をフレームから改革、マシンパフォーマンスの向上を狙った。結果として、動的審査はほぼ順位向上でき、総合順位も17位と2012年以来の10位台へと上昇。一定の成功。 - [シングルフィニッシュ & 初4年連続の完走へ! - #C11ホンダテクニカルカレッジ関東HTEC-E Formula Project](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=シングルフィニッシュ-初4年連続の完走へ!-c11ホ) - 昨年は、近年初めて車体フレームから大きく手が入った。単気筒エンジンを使用する車体は、それを生かすように182kgまで車重を落とすことに成功した。エンデュランス審査では車両パフォーマンスに差がある車両を上回り6位を獲得。効率でも、2年連続ICVトップとなる全体6位を手にした。 - [走りが変わり、悲願の優勝なるか - #C03日本自動車大学校Formula Factory NATS](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=走りが変わり、悲願の優勝なるか-c03日本自動車大) - 「優勝」を目標に掲げ始めて3年目。今年こそトップを獲得できるか? コロナ禍が明けてから、Formula Factory NATSはチーム史上最も良い時期を過ごしている。2022年の初表彰台3位を皮切りに、翌年にはチーム最高となる総合2位を獲得、昨年には総合4位となった。それでも、優勝にはまだ至れていない。 - [万全な走行機会で初EV全競技完走へ - #E12静岡大学SUM](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=万全な走行機会で初ev全競技完走へ-e12静岡大学sum) - 昨年はEVへと変更して3年目、ただ再び車検不通過となった。重量級だった前年車両から変化し-70kgの減量、伝統となっていたシャフト駆動からチェーン駆動へと変更がなされた。しかしEV車検の通過ができず、その車両の走りを披露することはできなかった。一方で、今年は「早期シェイクダウンと走行機会の充実」を目標として、2年ぶ - [EVで初の完走へ! - #E11愛知工業大学フォーミュラ研究会](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=evで初の完走へ!-e11愛知工業大学フォーミュラ研究) - 昨年大会はついに動的審査へ出走、EVクラスとなって初めての車両走行をお披露目することができた。それも午前中という早い段階から出走し始め、スキッドパッド、アクセラレーション、オートクロスで順調にタイムを残していた。 一方、充電不良が起きており学校出発時に充電しそれで大会すべてを乗り切ることになっていたため - [車検クリア、初出走なるか! - #C50崇城大学 Sojo Project F](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=車検クリア、初出走なるか!-c50崇城大学-sojo-project-f) - 2022年に活動休止状態になるも、そこから徐々に持ち直してきている。今年こそ6年ぶりの出走なるか! 2023年に「復活」として車両完成、大会では早速現地でいろいろ経験することに成功。昨年はエンジンブローが発生し大会での走行の見送りを決めたが、それでも走行がない車検はすべて通過し、一定の目標達成をしている。 - [安定した走行の実現へ - #E07山梨大学 学生フォーミュラ部](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=安定した走行の実現へ-e07山梨大学-学生フォーミュ) - 昨年がEV2年目、「いっぱいいっぱいだった」と話す中でも、全競技完走を達成した。車両は大きく進化し、ICV時代の面影がほぼない、RR方式が採用されEVに最適化が図られたものとなっていた。 ただ信頼性にはまだまだ不安が残っていた。「まともに走れたのはエンデュランスのみ」だったり、そのエンデュランスの出走順もトラブル - [上位を目指して着実に - #C23金沢大学 フォーミュラ研究会](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=上位を目指して着実に-c23金沢大学-フォーミュラ研) - 金沢大学は昨年にコロナ禍からの復活となった。2022年、23年と車両を持ち込めていなかったが、昨年はシェイクダウンを果たし、現地に登場することが叶った。 そして全メンバーが初めてとなった車検は時間をかけたが通過。動的審査のリミット10分前にオートクロスに出走しタイムを残すと、翌日8時のエンデュランス出走順を獲得、 - [ついに出走なるか! - #E15豊橋技術科学大学TUT FORMULA](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=ついに出走なるか!-e15豊橋技術科学大学tut-formula) - 豊橋技術科学大学TUT FORMULA 2006年の第4回大会から参加している。2006年には国内初のカーボン - [チーム初の車両大進化! - #C16東京都立大学Fomrula TMU](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=チーム初の車両大進化!-c16東京都立大学fomrula-tmu) - チーム5大会目の今年、「どう転ぶか怖いところ」と話すまでにプロジェクトと車両が一新する。 昨年はチーム史上最高位タイの総合19位。初出走から3年連続というチームの強みとなった全競技完走が、その結果を支えている。エンデュランスは不運にも雨の中の競技となり目標得点の未達としても響いたが、 - [FunToDriveで逃した表彰台の奪還へ – #C12同志社大学フォーミュラプロジェクト](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=funtodriveで逃した表彰台へ-c12同志社大学フォーミュラ) - 昨年はまさかのリザルトとなった。テスト走行から信頼性、タイム共に上々の走りをしており、大会本番でも車検通過を始め順調で、エンデュランスまでコマを進めていた。しかしそのエンデュランスにて、10周時点のドライバー交代でオイル漏れが発覚、リタイアが言い渡され大幅にポイントを失ってしまった。静的審査のみはトップだったが、 - [ドライバーと期待に応えられる車両に - #C13日本大学理工学部 円陣会](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=ドライバーと期待に応えられる車両に-c13日本大学) - 昨年は大躍進の年となった。FAの先生の退任のため「ありがとう星野先生」を車両に飾る中、5年ぶりの全競技完走の達成や、さらにはチーム初のファイナル6を達成した。 ただチームとしては予想外の飛躍ぶりだったという。特にファイナル6については、チームリーダーの佐藤さんは「意外だった。マシンの完成度はお世辞にも良くなかった。 - [80馬力を生かす車両に - #C20早稲田大学WFP](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=80馬力を生かす車両に-c20早稲田大学wfp) - 昨年実現された80という高レベルな馬力数値、これの実践投入、そして生かせる車両づくりが今年の早稲田の命題となる。 昨年大会、成績の向上はならなかったが、それ以上に5年ぶりの全競技完走が達成された。'22年は初のファイナル6となる高パフォーマンスを発揮するも、2019年以来全競技完走はなかった。 - [チーム歴代最速へ! - #E06富山大学フォーミュラプロジェクト](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=チーム歴代最速へ!-e06富山大学フォーミュラプロ) - EV2台目、目指すは早くも自己最速車両のパフォーマンスとなる。 昨年はEVクラスでの1年目、2023年にICVクラスに出場しそのまま準備期間も少なくの移行だった。それでも急成長したこの有力チームの底力はさすがで、名古屋工大、東京大と同じく、初年度から車検通過、競技出走を達成した。 - [新2気筒エンジンとともに上位復帰へ - #C18茨城大学IUR](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=新2気筒エンジンとともに上位復帰へ-c18茨城大学iur) - 昨年は2015年以来のエンデュランス完走ならずとなった。今年は、その原因となった10年落ちのエンジンを変更し、心機一転上位への返り咲きを狙う。 昨年はチーム20周年、いつもの赤色がメインカラーとなる車両からゴールド&ブラックを纏い、また2019年以来の前後ウィングを搭載した。ただ大会前も大会中もトラブルに苦しみ、 - [速さへ挑戦し始める年 - #E05東北大学フォーミュラチーム](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=速さへ挑戦し始める年-e05東北大学フォーミュラチ) - 10車両目にしてついにの全競技完走をした生粋のEVチーム。11台目は速さへの挑戦がなされる。 チーム設立13年、EV歴も同じ、長らくかかったがついに全競技完走を達成した。フレームを前年から継続使用、2月中という異例時期にシェイクダウンし、その後も信頼性向上へとテスト走行を積み重ねてきての結果だった。 - [結果を求める強豪時代の路線へ - #C04上智大学Sophia Racing](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=結果を求める強豪時代の路線へ-c04上智大学sophia-racing) - 古豪が、再び速さを、結果を追求するフェーズへと移行する。 2021年春のEV移行から3大会目、上智大学はようやく動的出走、全競技完走を達成した。コロナ禍による廃部危機、青学大との合同参加など、かつては絶対王者として日本大会を席巻していたチームはかなりドン底だった。しかし何とか立ち直り、ついにEVのスタートラインを通過 - [初表彰台獲得を目指す - #C05日本工業大学FFNIT](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=初表彰台獲得を目指す-c05日本工業大学ffnit) - ピンクのチームは、昨年達成できなかった目標、表彰台順位とスキッドパッドのエアロレス車両トップを今年も目指す。 昨年は総合6位と、3年連続一桁順位を維持しチーム史上最も良い時期を過ごしているといっても過言ではない日本工業大学。特にエンデュランスでは、混走するエアロ搭載チームをパッシングする走りを見せ5位を獲得している。 - [6年ぶり完走、車両性能アップも欠かさず - #C34岡山大学フォーミュラプロジェクト](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=6年ぶり完走、車両性能アップも欠かさず-c34岡山大) - 久々の全競技完走を目指す傍ら、今年も車両パフォーマンスの向上に積極的だ。 昨年は信頼性の向上などを目標に車両を製作。シェイクダウンも4月中と全体になかでもかなり早い段階に完成を迎え、テスト走行に勤しんでいた。ただ、8月からエンジン関係の不調が発生し、大会中もエンジンの安定稼働ができず、車検不通過という結果に終わった。 - [強豪の中を勝ち抜く - #C02神戸大学FORTEK](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=強豪の中を勝ち抜く-c02神戸大学fortek) - ICVクラスの戦いは激化する一方、その中で表彰台順位を勝ち取れるか―――。 昨年の神戸大学は、事実上のチーム過去最高順位を達成した。狙い通りエンデュランスのパフォーマンスが高く、また静的審査で全般的に順位を上げたことで、日本の絶対王者 京都工芸繊維大学、EVクラス絶対王者 名古屋大学に次ぐ総合3位をに輝いた。 - [スリムな新車両でEV2位へ - #E03東京大学フォーミュラファクトリー](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=スリムな新車両でev2位へ-e03東京大学フォーミュラフ) - 2年ぶりの車両フレーム刷新で挑むは、同期EVチームの名古屋工業大学だ。 昨年はEV2年目。車両フレームは前年のものを流用し、特色であるパーツの内製化や各所の車両パフォーマンス向上を図った。結果として、車両の速さは増し、獲得ポイントの向上も果たした。ただ発展を続けるEVクラス内を見ると - [日本記録の塗り替えに挑戦 - #E01名古屋大学フォーミュラチームFEM](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=日本記録の塗り替えに挑戦-e01名古屋大学フォーミ) - 名古屋大学は「日本最速」の道へーー。 昨年の名古屋大学は、日本大会EVクラス史上最高順位である総合2位を獲得した。彼らの進めてきた「4輪独立モーター+カーボンモノコック」のマシンが速さを見せ、エンデュランスも2019年以来の完走、また静的審査に限れば全体トップの得点を稼いだ。2017年のクラス移行以来、7大会中6回の - [上位復帰へ - #C21千葉大学フォーミュラプロジェクト](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=上位復帰へ-c21千葉大学フォーミュラプロジェクト) - 昨年は難しい年になった千葉大学、今年は上位返り咲きを目標に掲げている。 2022年からは総合4位、7位と過去最もいい期間を過ごしていたが、昨年は総合25位に落ち込んでしまった。動的審査では3大会ぶりにエンデュランスの完走を逃す結果となり、オートクロスでも振るわなかった。静的審査でも、すべてで順位を下げてしまった。 - [実力発揮、過去最高順位へ - #C08九州工業大学KIT-FORMULA](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=実力発揮、過去最高順位へ-c08九州工業大学kit-formula) - 今年は、昨年大幅改良した車両の真価を発揮する年になりそうだ。 昨年、8年ぶりとなるシングルナンバーを獲得し、ここ数年掲げていた目標をようやく達成した。特に静的審査では、京都工繊、名古屋、大阪という"静的強者"に並んで、全3審査すべてで一桁順位を獲得した。 - [目指すは7年ぶりの優勝! - #C07大阪大学OFRAC](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=目指すは7年ぶりの優勝!-c07大阪大学ofrac) - 「強い阪大を取り戻したい」「目標は総合優勝」、大阪大学の2025年度プロジェクトの目指すところはこれだ。 2018年の総合優勝以降、2023年までは動的種目の完走ができていなかった。2021年の静的審査のみとなった大会での総合2位を始め静的では強さを保ってきたが、動的審査が振るわなかったりで結果にはつながっていなかった - [EVクラストップの走行性能を目指す - #E02名古屋工業大学](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=evクラストップの走行性能を目指す-e02名古屋工業大) - 今年から総合結果制ではなくなり、ICVクラス、EVクラスそれぞれでの成績算出のみとなった。 参加数が少ないEVクラスは、特に上位勢は総合順位では離散しがちだったため、目標建てについて特に影響が大きい。昨年クラス2位だった名古屋工業大学に関しては、クラス1位の名古屋大がずば抜けていて、 - [6年ぶり、待ちに待たせた出走を狙う - #C53鳥取大学](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=6年ぶり、待ちに待たせた出走を狙う-c53鳥取大学) - エントリーが決まったとき、SNSには「今年は出ます、絶対に。」と綴った。 鳥取大学フォーミュラプロジェクト(TUFP)は、山陰地方に唯一拠点を構えるチームだ。孤立感は否めず、また工業地域からも離れるため大きなスポンサーが取りづらく活動予算が特に少ないといった、難しい環境で活動している。 - [史上初の4連覇へ - #C01京都工芸繊維大学](https://gakusei-formula-jp.website/?team-interview-2025=4連覇へ-c01京都工芸繊維大学) - 4連覇計画が、達成されようとしている。 2020年、Grandelfinoではエンジン変更が計画され、翌年からその2気筒エンジンを強化していく「3ヵ年計画」が始まった。と同時に3年後からの「4連覇計画」も練られていた。結果としては2022年に一年早く総合優勝を達成し、そこからモノコック化も含む「新4連覇計画」が始まっ ## 3D FlipBook - [ガクエフマガジンvol.05](https://gakusei-formula-jp.website/?3d-flip-book=ガクエフマガジンvol-05) - [ガクエフマガジンvol.07](https://gakusei-formula-jp.website/?3d-flip-book=ガクエフマガジンvol-07) - [ガクエフマガジンvol.06](https://gakusei-formula-jp.website/?3d-flip-book=ガクエフマガジンvol-06) - [ガクエフマガジンvol.04](https://gakusei-formula-jp.website/?3d-flip-book=ガクエフマガジンvol-04(仮9) - [ガクエフマガジンvol.03](https://gakusei-formula-jp.website/?3d-flip-book=ガクエフマガジンvol-03) - [ガクエフマガジンvol.2](https://gakusei-formula-jp.website/?3d-flip-book=ガクエフマガジンvol-2) - [ガクエフマガジンvol.1](https://gakusei-formula-jp.website/?3d-flip-book=ガクエフマガジンvol-1) ## Glossary Terms - [アキュームレーター](https://gakusei-formula-jp.website/?glossary=アキュームレーター) - [エンデュランス](https://gakusei-formula-jp.website/?glossary=エンデュランス) - [オートクロス](https://gakusei-formula-jp.website/?glossary=オートクロス) - [アクセラレーション](https://gakusei-formula-jp.website/?glossary=アクセラレーション) - [スキッドパッド](https://gakusei-formula-jp.website/?glossary=スキッドパッド) ## カテゴリー - [分類なし](https://gakusei-formula-jp.website/?cat=1) - [インタビュー](https://gakusei-formula-jp.website/?cat=4) - [2022大会](https://gakusei-formula-jp.website/?cat=7) - [学生フォーミュラとは?](https://gakusei-formula-jp.website/?cat=8) - [2023大会](https://gakusei-formula-jp.website/?cat=9) - [ガクエフコラム](https://gakusei-formula-jp.website/?cat=10) - [ガクエフマガジン](https://gakusei-formula-jp.website/?cat=11) - [2024大会](https://gakusei-formula-jp.website/?cat=13) - [ガクエフジェーピー](https://gakusei-formula-jp.website/?cat=36) - [2025大会](https://gakusei-formula-jp.website/?cat=38) - [2026大会](https://gakusei-formula-jp.website/?cat=39)